【ハワイに行くならモバイルバッテリー必須】持ち込み規制や必要なシーン

モバイルバッテリー飛行機ハワイ便利

ハワイでコンセントを探すということは、トイレを探すくらい大変です。

どうも!ハワイ観光編集部です。

結論からいうと!ハワイに行くときは、モバイルバッテリーを必ず持っていった方が良いです。

観光中や外出時の充電に必ず必要。

他にも、

  • 空港の待ち時間
  • レンタルWi-Fi
  • スマホ
  • カメラ
編集部:マナ
編集部:マナ

など、ハワイで観光中は、カメラやスマホをよく使うので電池がすぐに切れてしまいます。

しかも!日本と違って飲食店などの施設に充電できるところはほとんどありません…。

ナビがわりにもなるスマホの電池が切れたり、レンタルWi-Fiの電池が切れると、使い物にならなくなって困っちゃいます。

そこで!機内にも持ち込める大容量のモバイルバッテリーをいくつかご紹介します。

✅大容量のモバイルバッテリーおすすめ

飛行機にモバイルバッテリーを持ち込むルール

近年、モバイルバッテリーは「航空業界で嫌われもの」という認識があります。

※モバイルバッテリーは以下「モババ」と表記します。

なぜか?モババには、「リチウムイオン」という電池が使われており、過去に何度か発火が原因で、緊急着陸するなどのトラブルが起きているからです…。

編集部:マナ
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だけど!リチウム電池を使った電子機器はたくさんあるの!

ハワイのルールも合わせて参考にどうぞ↓

参考:【ハワイ旅行の出発前にチェック】準備物・基本情報・ルール・マナー

【ハワイ旅行の出発前にチェック】準備物・基本情報・ルール・マナー
結論から言うと! 海外旅行というのは、いくら万全の準備ができていても、大なり小なりトラブルが起こってしまう… ...

リチウム(イオン)電池を使った電子機器一覧

【機内に持ち込みが多い電子機器一覧】

・スマートフォン・ノートPC・タブレット・デジタルオーディオ・携帯用ゲーム・ワイヤレスヘッドホン・カメラ・ビデオカメラ・モバイルルーターなど

これらほとんどの電子機器には、リチウム電池が使われており、基本的に機内に持ち込みはできるのですが、

保安検査場では、電子機器類だけを別のトレーに出して検査する必要があります。

編集長:カイ
編集長:カイ

他にも細かいルールがある。

 

バッテリー類の機内持ち込みは、短絡防止(ショート、絶縁、焼き切れる)の処置

 

160Wh超えたら×!160Wh以下のリチウムイオン電池は1人あたり2個まで

 

リチウム含有量2gを超えるものは×

 

などの規制がるんだ♫航空会社によっても若干の違いがるぞ。

ちなみに!発火事故が相次いだ「ギャラクシーノート7」ついては、国土交通省が機内への持ち込みを全面禁止。

モバイルバッテリーは【手荷物限定】

冒頭でも説明しましたが、

国内線・国際線では、機内にしかモバイルバッテリーを持ち込むことができません。

もし!モバイルバッテリーをトランクケースなど、預けた荷物に入れてしまうと、X線検査で破損される可能性があったり、呼び出しをくらい二度手間になることも…

これは!国際民間航空機関(ICAO)で定められたルールなので、必ず手荷物として、モバイルバッテリーを持っていきましょうね♫

モバイルバッテリーの機内持ち込みは容量(Wh)に注意

私の経験上、モバイルバッテリーを細かく調べられたことはないので、問題ないと思うのですが、容量が大きい方は注意しておきましょう。

一般的なモバイルバッテリーのサイズなら、心配する必要はないでしょう♫

あなたの160Wh以下?【Wh数の計算方法】

大容量タイプだったり、大丈夫かな?っと不安な方は、以下の計算式に当てはめてみましょう。

ワット時定格量(Wh)=定格電圧(V)×定格定量(mAh)÷1000

編集部:マナ
編集部:マナ

航空会社によっても、若干の違いがあるのでチェック↓↓

航空会社別!モバイルバッテリーの規制一覧

基本的には同じ条件の場合が多いのですが、

●航空会社
●国際線
●国内線

条件によって若干違いうので、飛行機に乗る予定の方は今のうちに確認しておきましょう♫

【全てに共通すること】

・リチウム電池:2g以下

・リチウムイオン電池:160W以上を全てダメ

・100Whを超えるものは2個まで

【国内線】モバイルバッテリー制限

ワット時定格量(Wh)放電容量(mAh)ルール
100Wh以下27,027mAh以下制限なし
100Wh〜160Wh以下27,027mAh〜43,243mAh以下2個まで
160Wh超えるもの43,243mAh以上持ち込み負荷

簡単にまとめると、100Whを超えるものは何個でもいいけど、超えるものは160Wh以下なら2個までということです。

国際線の場合は、航空会社で変わってきます。

【国際線】モバイルバッテリー制限

航空会社100Wh未満100Wh〜160Wh未満
●デルタ航空
●ユナイテッド航空
●アメリカン航空
●ジェットスター
●KLMオランダ航空
●中国東方航空
●カンタス航空
●エールフランス航空
・持込可能・2個まで
●チャイナエアライン・要許可・要許可
・2個まで
●シンガポール航空・20個まで・2個まで
●大韓航空・持込可能・2個まで
・全部で5個まで
●中国国際航空・50Wh以下:最大8個まで
・100Wh〜160Wh以下:最大2個まで
●ブリティッシュ・エアウェイズ・50Wh以下:最大4個まで
・100Wh〜160Wh以下:要許可&最大2個まで
●キャセイパシフィック航空・50Wh以下:最大20個まで
・100Wh〜160Wh以下:最大2個まで

※記載されていない航空会社は、事前に調べておきましょう。

編集長:カイ
編集長:カイ

100Wh未満で、個数が1個なら調べる必要はないぞ♫

【機内持ち込みOK】イチ押しのモバイルバッテリー

モババの種類はたくさんあるので、目的別に分けてみました♫

もちろん!飛行機に持ち込みができるモバブに限定してご紹介します。

用途に合わせて選んでみましょう〜。

MacBook Proも充電可能【Anker PowerCore Speed 20000 PD】

カフェや、機内、旅行先でMacBookも充電したいという方には「Anker PowerCore Speed 20000 PD」がおすすめ。

編集長:カイ
編集長:カイ

内容を入力してください。

 

Anker PowerCore Speed 20000 PDの特徴

・Type-Cポートで、MacBookの充電可能

・大容量なのに世界最軽量

・Amazon第1位の充電製品ブランド

・大容量20100mAh(iPhone7を約6回、MacBook2017を約1回でフル充電)

編集長:カイ
編集長:カイ

旅行・外出先・仕事などなど、オールマイティーで使えるモバブならコレがおすすめだ♫

まとめ:飛行機にモバイルバッテリー

本記事では、「モバイルバッテリーによる飛行機の規制」と「おすすめのモバイルバッテリー」について書きました。

私の場合は、国内や海外(ハワイ)に行くことが多いので、これ一台あればとにかく安心です。

※旅行以外でも活用できるのが特に気に入っています♫

この3つは必ずハワイ行く前に事前準備します。[/box04]

よかったら参考にしてみてください。

快適に飛行機に乗る対策もお忘れなく♫

参考:【飛行機の快適グッズ】ハワイ旅行必見!機内に持ち込むべき必需品

【飛行機の快適グッズ】ハワイ旅行必見!機内に持ち込むべき必需品
楽しいハワイ旅行は、現地に到着してからの話ですが、実は「機内の過ごし方」がとても重要。 どうも!ハワイ観光編集部で...