【冬ハワイの服装対策】上着やコートは空港に預けろ!

冬ハワイの服ハワイ旅行・観光

冬のハワイは、夏に行くハワイよりもちょっとめんどくさくて、日本は冬!ハワイの最高気温は25℃以上と温度差が激しいです。

どうも!ハワイ観光編集部です。

編集部:マナ
編集部:マナ

これだけ温度差があると、日本の冬服がハワイでは邪魔になり使い物になりませんよね。

夏に行くハワイなら『そのままの格好+機内用の羽織り』くらいで問題ないですが、冬に行くハワイでは、

・日本で来た冬服は?
・着替えるタイミングは?
・冬のハワイの気温って?

などなど、疑問に思うこともたくさんあります。

そこで今回は、

・邪魔な冬服を荷物にしない方法
・ハワイで過ごす服装

冬ハワイの対策にいて、いつくかご紹介していきます。

現地ハワイの気温

12月〜2月のこの期間は「雨季」と呼ばれる季節になります。

ハワイの平均気温

温度差

・1月:8℃
・2月:8℃
・3月:8℃
・4月:8℃
・5月:10℃
・6月:8℃
・7月:8℃
・8月:9℃
・9月:8℃
・10月:9℃
・11月:10℃
・12月:8℃

現在のハワイ気温はこちら

あくまでの最高と最低の平均気温です。さすがに常夏なので、日本と違って年間通して気温の変化はあまりありませんし、温度差の変化も少ないですね♫

・ハワイでは、朝晩と店舗内は少し肌寒くなりやすいので、上から着れる服は持参しましょう。
編集部:マナ
編集部:マナ

夏に行くハワイとあまり変わらないので、冬だからといってあまり気にする必要はありません。

冬に行くハワイは、自宅から機内に乗るまでちょっと大変なだけで、ハワイで過ごす服装は夏に行くハワイと変わりありません。
しかし!冬ハワイは雨季なので、雨で体感温度が少し寒く感じることもあります。

日本で冬服をどうするか?

1番疑問に思うことこは、日本では冬服、ハワイでは夏服なので、急な変化にどう対処するかです。

そこで、不必要になる冬服の対処法をいくつかご紹介します。

預ける(JAL ABC)

関空から荷物を自宅に送る

全国4ヵ所空港(成田/羽田/関空/中部)にある「JAL ABC」で、コート/防寒具類を預かってくれるサービスがあります。

成田国際空港
1日〜4日以内¥1,050/着
5日〜7日以内¥1,370/着
8日〜10日以内¥1,580/着
11日以上10日ごとに ¥530/着
羽田空港(国際線)
1日ごと¥200/着
中部国際空港
1日〜4日以内¥1,050/着
5日〜7日以内¥1,370/着
8日〜10日以内¥1,580/着
11日以上10日ごとに ¥530/着
関西国際空港
1日〜4日以内¥1,050/着
5日以上1日ごとに ¥220/着

※成田/中部/関空では、2着目10%off

さらに!こちらの「JAL ABC」では、帰国したときに邪魔なトランクケースを自宅まで送ってくれるサービスもあります。

しかも!アメックスブランドのクレジットカードをお持ちの方は、1つ無料で送ることができます。

詳しくは『【アメックスカードの特権】ハワイから帰国後!荷物を無料で自宅に送る』の記事を参考にどうぞ。

【アメックスカードの特権】ハワイから帰国後!荷物を無料で自宅に送る
ハワイ旅行で関空を利用した時に、重い荷物を自宅に送ってもらい『手ぶら』で帰宅しました♫ どうも!ハワイ観光編集部で...

コインロッカー

編集長:カイ
編集長:カイ

上記4つの主要空港からハワイに出発しない方や、安く済ませたい方は、コインロッカーもおすすめだ♫

上記の「JAL ABC」のサービスを使うと、1着単位で料金がかかりますが、コインロッカーだと、家族分やパートナー分をまとめてコインロッカーに入れることがきます。

空港によって値段は変わってきますが、1番安いロッカーでも一日あたり3〜400円でOK。

シェアしてコインロッカーに預けておくと安くなるので、コインロッカーと「JAL ABC」を比較して検討しましょう。

また!ロッカーに家族4人分を入れようと思ったら、かなり無理があり、冬服によって厚みがあって入りきれません。

そんな時は、圧縮袋があると簡単に入れることができます♪

圧縮袋は帰りのパッキングでも、衣類を圧縮してスペースを作ることができるので、旅行には必須アイテムですよ♪

特に冬ハワイでは、夏ハワイと比べて服の厚みが1.5倍も違ってきます。冬用のパンツやズボンなどは厚みがあるし、現地ハワイで過ごす服も必要です。

必然的に服の量も増えて厚みがますので、圧縮袋があるとすごく便利なんです♪

ヒートテック(ヒートインナー)は必須

アウターやコートは空港で預けると、空港内では薄着になってしまいます。

そこで!薄くて暖かいヒートテック(ヒートインナー)があると便利。空港内が暑かったらすぐに脱げるし、薄いので荷物にもなりません。

機内の服装

続いては、機内の服装についてご紹介します。

飛行機に乗る段階から、夏仕様の服装で搭乗するワケにはいきませんよね。

そこで、衣装チェンジのタイミングやおすすめの対策をご紹介します。

重ね着スタイルで衣装チェンジ

機内の中は、快適な温度や湿度を一定に保っているので、そこまで寒さを心配する必要はありません。

むしろ問題なのは、そのままの格好でハワイに到着したら、地獄のように暑いということ…

年中常夏のハワイですが、冬のハワイでも最高気温は25℃以上です。

なので!方法は2つ。

重ね着して「空港、飛行機、現地ハワイ」3つのシチュエーションに対応できるよう、脱いだり、着たりできるようにする。

ハワイに到着すれば、着替えることもできるので、そこまで神経質に考える必要もありません。

到着してから着替えるのがめんどくさい方は、フットワーク重視で服を着たり脱いだりできるようにしておきましょう♪

また!機内はものすごく乾燥しているので、女性の場合は「保湿対策」を重点的に対策することをおすすめします。

詳しくは『【飛行機内は保湿が大切】マスク・保湿クリーム・ミストのおすすめ』の記事を合わせてどうぞ。

【飛行機内は保湿が大切】マスク・保湿クリーム・ミストのおすすめ
飛行機の機内は、「ウォーター・エクストラクター」という湿度調節機により、通常よりも乾燥しています。 どうも!ハワイ...

また!紫外線は日本の2倍といわれているので、しっかり紫外線対策もお忘れなく♫

参考:ハワイ日焼け止め!4つのノンケミカル日焼け止めで実験してみた

〝ハワイ日焼け止め〟4つのノンケミカル日焼け止めで実験してみた
気温37度で雲一切なし!ベランダで日焼け止めの実験をしてみました♫ どうも!ハワイ観光編集部のカイです。 8...

まとめ:冬ハワイの対策

本記事では、冬ハワイの服装について書いてみました。

結論!ハワイで時期に関係なく、ハワイで過ごす服装はあまり意識する必要はありません。

編集部:マナ
編集部:マナ

現地ハワイで気をつけるポイントは『朝方・夕方〜夜・冷房が効いている店舗内』

あとは、日本で着ている冬服を預ければ、問題なくハワイに行くことがでいます。

よかったら参考にしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

機内の過ごし方は『【飛行機の快適グッズ】ハワイ旅行必見!機内に持ち込むべき必需品』の記事も参考にどうぞ。

【飛行機の快適グッズ】ハワイ旅行必見!機内に持ち込むべき必需品
楽しいハワイ旅行は、現地に到着してからの話ですが、実は「機内の過ごし方」がとても重要。 どうも!ハワイ観光編集部で...