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〝ハワイ日焼け止め〟4つのノンケミカル日焼け止めで実験してみた

ハワイで日焼け止め対策

気温37度で雲一切なし!ベランダで日焼け止めの実験をしてみました♫

どうも!ハワイ観光編集部のカイです。

8月にハワイにいく予定なので、このタイミングでノンケミカルサンスクリーンの効果はどれほどのものか検証してみました。

編集長:カイ
編集長:カイ
個人的には肌が弱く、日焼けしやすい体質なので、

肌ダメージが少ない「ナチュラル系やオーガニック」の日焼け止めを使いたいと思っていた。

実際に!初めてノンケミカルの日焼け止めを使ってみましたが、紫外線対策としてかなり効果が期待できると実感しました。

この記事でわかること

■ノンケミカル日焼け止めとは?

■どんな人におすすめ?

■4つのノンケミカル日焼け止めの効果

また!ハワイの海や自分自身の肌を守るためにも、ノンケミカルの日焼け止めはおすすめなので、よかったら参考にしてみてください。

「ノンケミカル」についてサラっと説明

ノンケミカルのことよりも、日焼け予防効果の方が気になると思うので、グダグダ説明は抜きにして、要点をまとめてご説明します。

ノンケミカルの意味とは?

ノンケミカルは、化学物質(chemical)が入っていないものを示す用語。

編集部:マナ
編集部:マナ
じゃ〜!ノンケミカルの日焼け止めは、化学物質が一切入っていないの?
編集長:カイ
編集長:カイ
実を言うと!日焼け止めのノンケミカルとは、「紫外線吸収剤」が入っていないものがノンケミカルと表現している。

紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤が含まれているものをノンケミカル。

「オーガニック日焼け止め」とも表現されています。

ノンケミカル(紫外線散乱剤)の場合は、紫外線を反射させて日焼けを防ぐもの。

化学変化を起こさないので、肌への刺激が少なく洗いやすいというメリットがあります。

ノンケミカルの日焼け止めはどんな人におすすめ

普通の日焼け止めよりも値段が高い傾向ではありますが、肌をいたわりながら紫外線も予防したいですよね。

日焼けはカバーできたけど、日焼け止めの成分が肌環境を悪化させ、シミやシワができると本末転倒です。

日焼けも予防しながら、自分の肌も大切にしましょう。

どのような方におすすめなのかご紹介します。

敏感肌の方・肌を悪化させたくない方

一般的に、ノンケミカルではない日焼け止めは、紫外線吸収剤が使われており、効果としてはとても優秀なんです。

しかし!紫外線吸収剤は、紫外線の熱を吸収することによって紫外線をカットしている化学物質のこと。

紫外線から守る意味では優秀な化学物質ですが、

化学変化を起こして肌への負担がかかってしまいます。

これは体質にもよりますが、基本的に美容目線でいえば肌ダメージはいいものではありません。

・敏感肌だと肌トラブルになりやすい

・アレルギー反応が起きやすい

・肌劣化によるシミ&シワ

編集部:マナ
編集部:マナ
日焼けしたくないから日焼け止め使うけど、

肌にダメージを受けているとなると、肌を守っているのか?守っていないのかわからない…

極力肌のダメージを少なくしたい方は、このタイミングでノンケミカルの日焼け止めに変更してはどうでしょうか。

とことん肌を守る日焼け止めの選び方

ノンケミカルだから安心という訳ではなく、安価な日焼け止めにはたくさんの化学物質が含まれています。

肌を完璧に守りたい方は、以下の化学物質が入っていないフリーを選びましょう。

■紫外線吸収剤フリー
■ナノ化フリー
■人工着色料フリー
■人工香料フリー
■防腐剤フリー
■シリコンフリー
■アルコールフリー
■パラベンフリー

中には、水も使っていない天然成分100%の日焼け止めがあったり、動物実験を行なっていないこだわりの日焼け止めがあったりします。

「ノンケミカル日焼け止めおすすめ4選」効果レビュー

編集長:カイ
編集長:カイ
物は試し!ということで、実際に4つの日焼け止め試したみたぞ♫

映像で比較しやすいから、ぜひ参考にしてみてくれ♫

商品詳細は↓

①ウルンラップ UVクリーム

・SPF28 PA+++
・28g
・7種のオーガニック認証原料配合
・フランスの第1級有機認定機関(エコサート認証)
・紫外線吸収剤不使用
・パラベンフリー
・合成着色料フリー
・合成香料フリー
・シリコンフリー
・鉱物油フリー
・アルコールフリー
・合成保存料フリー
・ナノフリー

アマゾンでみてみる

楽天でみてみる

②パーフェクトポーション アウトドアサンスクリーン

・SPF50
・PA+++
・50g
・ウォータープルーフ
・紫外線吸収剤不使用
・ナノ化フリー
・水不使用
・防腐剤不使用
・パラベンフリー
・人工着色料フリー
・動物実験を行なっていない
・シリコン不使用
・アルコールフリー
・人工香料不使用
・天然成分100%

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③オルナオーガニック 日焼け止め

・SPF50+
・PA++++
・50g
・ウォータープルーフ
・23種類の植物成分
・12種類の美容成分
・合成香料不使用
・合成着色料不使用
・鉱物油不使用
・ノンパラベン
・ノンサルフェート
・石油系界面活性剤不使用

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楽天でみてみる

④エンジェルガード UVスプレー

・SPF50+
・PA++++
・ウォータープルーフ
・60g
・無香料
・無鉱物油
・合成着色料フリー
・パラベンフリー
・紫外線吸収剤不使用

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ハワイ日焼け止め「4つのノンケミカル日焼け止めで実験」まとめ

個人的におすすめな使用方法は「ダブル使い」♫

②と③のどちらかをベースで使用し、④のスプレーで更に紫外線対策を強化。

編集部:マナ
編集部:マナ

④のスプレーは、フットワークが軽いので、髪の毛や頭皮にも使用できるほか、

塗り直しが面倒な方には、「シュッ」と吹きかけるだけで楽チンですよね♫

敏感肌の方は、①もおすすめ♫

SPFが28と低いですが、そのぶん肌のダメージは少ないです。

①で肌をいたわりながら日焼け予防をし、肌にコーティングした上から④のスプレーでカバーするという使い方もいいでしょう♫

ここら辺は個人の体質によりますね!よかったら参考にしてみてください☆

最後までご覧いただきありがとうございました。

注意「ハワイの日焼け止め」販売規制

結論から言えば!私たち観光客が日本から持っていく日焼け止めに関しては、何を使っても問題ありません。

2021年からハワイ州では、ある成分が入っている日焼け止めの販売が禁止になるのです。

よく勘違いしている方がいますが、

・ハワイには日本の日焼け止めが持っていけない

・規制されていない日焼け止めは?

などと嘘の情報が広まっていますが、現状で言えば私たち日本人には関係のない話です。

どんな日焼け止めもOK!!

編集長:カイ
編集長:カイ
っと言いたいところだが、この事実を知っているのに無視はできないだろ!!

私たち観光客も海を守るために貢献しましょう。詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ♫

ハワイで禁止の日焼け止め
ハワイ禁止の日焼け止め!紫外線対策はナチュラルオーガニックがおすすめ結論から言えば!ハワイ州では、ある成分が含まれている「日焼け止め」は、2021年から販売禁止になりました。 どうも!ハワイ観光編集...
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