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結論!編集長が実際に散々悩んで見積もりを比較した結果、我が家は『HIS』でハワイに行きました。
どうも!ハワイ観光編集部です♫

ちなみに言うと、わが家がシェラトン・ワイキキに宿泊した際、JTBとHISの両社で見積もりを取った結果、トータルのコストパフォーマンスが圧倒的に高かったのがHISだったんだ♫
だからと言って「HIS一択」というわけではなく、JTBも絶対に比較してほしい。
旅行会社同士もハワイ路線のシェア争いをしているから、時期や提携ホテルによってサービス内容やお得度がガラリと変わるんだよ♫
| 項目 | HIS(エイチ・アイ・エス) | JTB(ジェイティービー) |
|---|---|---|
| 特徴・強み | 圧倒的なコスパ&セール価格! 初夢フェアやサマーセールなど格安プラン多数 |
業界No.1の安心感&手厚いサポート! 老舗ならではの高品質ホテル枠・優良階層を確保 |
| 専用トロリー | LeaLeaトロリー ワイキキ・アラモアナ・カハラなど主要ルート網羅 |
HiBus(ハイバス) 主要観光ルートを巡回、本数が多く移動がスムーズ |
| 現地ラウンジ | LeaLeaラウンジ ロイヤルハワイアンセンター等に展開 |
ルックJTBラウンジ / オリオリ アラモアナセンター等、主要拠点に充実 |
| 空港〜ホテル送迎 | ツアーに含まれる(プランによる) | 基本プランで往復送迎付きが充実 |
| おすすめな人 | 旅費を抑えたい方、コスパ重視派 ハワイ旅行の自由度を高めたい方 |
ハワイ初心者、ハネムーン、子連れ・家族旅 絶対に失敗したくない安心第一の方 |
実際に我が家が宿泊したシェラトン・ワイキキのスイートルーム宿泊記は、以下の記事で写真付きで詳しくまとめています↓

旅行時期やホテルのグレードによって、両社の料金設定や特典内容は大きく変動します。
自分がハワイ旅行で最も重視したいポイント(安さなのか、安心感なのか)に合わせて選ぶのが失敗しない秘訣です♫
ちなみに、わが家は現在旅行会社のパッケージツアーを卒業し、自由で格安な「個人手配」をメインにしています。個人手配の手順に興味がある方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

『HIS・JTB』どちらもハワイに強い2大旅行会社
日本発のハワイ旅行において、HISとJTBは圧倒的な実績と現地インフラを誇ります。
- ホノルル現地ツアーデスク・サポートデスク(日本語対応)
- ホノルル空港〜ワイキキ主要ホテル間の無料往復送迎
- ワイキキ中心部の専用トラベルラウンジ無料利用
- 専用トロリーバス滞在中乗り放題パス
- 早期予約特典(部屋の無料アップグレードや朝食付きなど)
両社共通の特徴は、とにかく現地サポートが至れり尽くせりな点です。初めてのハワイ旅行でも現地で困ることがまずありません。

基本的なパッケージ内容(往復航空券+ホテル+送迎+トロリー)は両社とも網羅されているので、一見すると大きな差がないように思えますよね。
しかし、実際に比較してみると「ホテルごとの強み」がはっきりと分かれます。
『シェラトン・ワイキキならHISが圧倒的に安かった』
『ハイアットやモアナサーフライダーならJTBの方が良い部屋を押さえていた』
このように、同じホテルであっても旅行会社と現地ホテルグループとの契約関係によって、
- パッケージ総額料金
- 確保されている客室の階層(低層階か高層階オーシャンフロントか)
- 付属する独自特典(朝食クーポンやリゾートクレジットなど)
同じ日程・同じホテルであっても、HISとJTBで見積もり条件が驚くほど異なるのです。

まずは!
- ハワイでどんな滞在をしたいか?
- 絶対に泊まりたい憧れのホテルはどこか?
- 予算の上限はいくらか?
この3点を整理した上で、両社のプランを同時にチェックしてみよう♫
HISやJTBよりも安い?ネットで無料一括見積もり
大手旅行会社2社を比較するのは基本ですが、手厚い人件費や店舗維持費が含まれているため、パッケージ代金はどうしても高額になりがちです。
実は、世の中には店舗を持たずにオンライン特化で運営している「ハワイ専門旅行会社」も数多く存在します。

そこで!自分の希望予算に合わせて、複数社のハワイ旅行プランをネットで一括無料見積もりできる便利サービスをご紹介します♫
【ハネムーン・新婚旅行の方は、こちらから無料比較】
【一般旅行・家族旅・グループ旅行の方は、こちらから無料比較】
大手旅行会社のパッケージツアーにはない、完全オーダーメイドの旅行プランをカスタマイズできます♫
・最大5社からハワイ旅行プランを一括見積もり
・「総予算〇〇万円以内」から逆算して最適なプランを作成
・13の旅行ジャンル(新婚旅行、家族旅、女子旅、記念日など)から選択可能
・「オーシャンビュー必須」「キッチン付きコンドミニアム希望」など細かい要望に対応
店舗型の窓口だと、「予算はこれくらいが限界で…」とは少し切り出しにくいものですよね。

例えば「夫婦2人で総額50万円以内に抑えたい!」といったシビアな要望でも、ハワイ専門のプロが予算内で最も満足度の高い組み合わせを提案してくれるんだ。
完全無料で見積もり作成してもらえるので、HISやJTBのプランと比較する基準としてチェックしておくのが賢い方法です♫
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ハワイの航空券やホテル代金は、出発日が近づくほど空席・空室が埋まり高騰していく傾向にあります。安く抑えたい方は早めに動いておきましょう♫
【HIS・JTB】大手旅行会社の4大メリット
① ハワイ初心者におすすめ!入国準備から現地まで手厚いサポート
大手旅行会社最大の強みは、何と言っても「旅前の安心感」と「トラブル時の対応力」です。
現在、アメリカ・ハワイへの入国にはESTA(電子渡航認証システム)の事前申請が義務付けられていますが、個人手配では申請漏れや公式サイト以外の高額代行業者トラブルが後を絶ちません。
実際に、有名インフルエンサーや海外旅行経験者であってもESTAの申請ミスや期限切れで当日飛行機に乗れなかった事例があるほどです。大手旅行会社であれば、こうした渡航認証の案内や申請代行サポートが整っているため、うっかりミスを防ぐことができます。
ESTAの最新申請手順や注意点については、以下の記事で詳しく解説しています↓

② 到着直後から快適!「空港〜ホテル間の無料送迎」
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)に到着後、慣れない土地でスーツケースを抱えてタクシーや配車アプリ(Uber)、バスを手配するのは初心者にとって大きなハードルです。
大手旅行会社のツアーなら、到着ゲートを出たすぐの専用デスクでスタッフが迎えてくれ、大型バスで宿泊ホテルまでスムーズに送迎してくれます。往復ともに手配されているため、帰国日も時間を気にせず安心して過ごせます♫
③ 移動費が浮く!「専用トロリーバス」が滞在中乗り放題

- JTB:「HiBus(ハイバス)」(旧オリオリウォーカー・トロリー)
- HIS:「LeaLeaトロリー(レアレアトロリー)」
ワイキキ滞在中の移動手段として欠かせないのがトロリーバスです。観光地巡りからアラモアナセンターでのショッピングまで、日常の足として大活躍します。
HISやJTBのツアー参加者には滞在中の「乗り放題パス」が全員に配布され、乗車時に提示するだけで何度でも無料で利用できます。現地で都度交通費を払う必要がないため、大幅な節約になります。
④ 困った時の駆け込み寺!「日本語ラウンジ」が無料で利用可能
ワイキキ中心部の好立地に、両社とも専用のトラベルラウンジを構えています。
- 街歩きの合間の休憩・無料ソフトドリンクサービス
- 高速Wi-Fiの無料利用&スマホ充電
- オプショナルツアーや人気レストランの現地予約代行
- 滞在中の体調不良やパスポート紛失など、緊急時の日本語対応
日本人スタッフが常駐しているため、現地で急にアクティビティを予約したくなった場合や万が一のトラブル時にも日本語で親切に対応してもらえます。
旅行会社の掘り出し物ツアーをお探しの方は、以下のまとめ記事も参考にどうぞ▼

【HIS・JTB】大手旅行会社のデメリット

宿泊したホテルのグレード、手厚い送迎サービス、現地での快適さを考えれば納得の金額ではありますが…
最大のデメリットは、やはり「ツアー代金総額が高いこと」です!

時期やホテルのランクにもよりますが、個人手配で航空券とホテルを別々に予約した場合と比べると、数十万円単位で高くなるケースも珍しくありません。
ハワイ旅行が初めての方や英語に不安がある方は、安心料として旅行会社を選ぶ価値が十分にあります。
一方で、「ハワイ旅行2回目以上の方」や「海外旅行に慣れている方」は、高いパッケージ代金を払うメリットが薄いため、個人手配に切り替えて旅費を劇的に浮かせるのがおすすめです。
選択肢が少なく飛行機代が高い
個人手配であれば、予算や好みに応じて多彩な航空会社を自由に組み合わせることができます。
大手パッケージツアーでは、基本的にANA、JAL、ハワイアン航空といったフルサービスキャリアの団体包括運賃が組み込まれており、エコノミークラスでもまとまった運賃が発生します。

しかし!LCC(格安航空会社)などを賢く活用すれば、レガシーキャリアの数分の一の運賃でハワイへ渡航できたり、浮いた予算でビジネスクラス並みのフラットシートを予約できたりします♫
過去に搭乗したLCCの搭乗記やセール活用術は、以下の記事で解説しています↓
※2026年9月現在、エアアジアXの関西空港〜ホノルル直行便は運航廃止となっています(再開未定)。現在の日本〜ハワイLCC直行便はZIPAIRなどをご確認ください。



さらに究極の節約術として、普段のクレジットカード決済で貯めた「マイル」を使ってハワイ特典航空券を発券すれば、飛行機代は燃油サーチャージ・諸税のみで実質タダ同然に抑えることも可能なんだ!

旅行会社は「ホテル代が高い」

旅行会社のパンフレットやWeb予約で見ると、1泊あたりのホテル代金が個人予約サイトよりも割高に設定されていることがよくあります。
また、ホテル直販サイトやマリオット等の会員プログラムを利用すれば、ポイント宿泊でホテル代を0円にできたり、キッチン・洗濯機付きのコンドミニアムを利用して食費・滞在費を大幅カットしたりすることも可能です。


ハワイの高級ホテル代を0円にする方法
『円安のハワイで高級ホテル代を0円にするなんて、本当に可能なの!?』と思われるかもしれません。
しかし、Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)のポイントプログラムを活用すれば、ワイキキを代表する憧れの5つ星・名門ホテルに無料宿泊することが可能です。
- モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
- ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート
- シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート

編集長自身、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードを活用してポイントを貯め、1泊あたり7万〜10万円以上するこれらの名門ホテルに実質無料で連泊しています♫


天国の海サンドバーやクアロアランチなど、人気ツアーは事前予約が確実!
ハワイ現地で大人気のアクティビティ(カネオヘ湾サンドバーツアー、クアロアランチのバギー、ダイヤモンドヘッド日の出ツアー等)は、ハイシーズンを中心に数週間〜数ヶ月前から満席になります。
Klook(クルック)ハワイの人気アクティビティ・オプショナルツアー一覧はこちら
※個人手配の方でも、ホノルル空港〜ワイキキ各ホテルの混乗送迎シャトルは「Klook(HIS運行)空港送迎シャトル」から日本語で格安事前予約が可能です。
まとめ:HIS・JTBでハワイに行くならどっち?
本記事では、ハワイ2大旅行会社であるHISとJTBの徹底比較、それぞれのメリット・デメリット、そして個人手配との賢い使い分けについて解説しました。
【HISがおすすめな人】
・パッケージツアーの総費用をできるだけ抑えたい方
・セール商品(初夢フェアやサマーセール)を狙いたい方
・LeaLeaトロリーをフル活用してアクティブに行動したい方
【JTBがおすすめな人】
・ハワイ旅行が初めてで、トラブル対応や手厚い安心感を最優先したい方
・ハネムーンや記念日旅行で、ホテルの部屋やサービスに失敗したくない方
・HiBusや充実のサポートデスクで快適に過ごしたい方
また、ハワイ旅行の費用を根本から抑えたい方は、クレジットカードの決済ポイントを活用した「マイル発券」や「ホテルポイント宿泊」にチャレンジしてみるのもおすすめです。
ホテル代よりも飛行機代が高騰する時期はマイルを使い、ホテル代が高騰する時期はホテルポイントを使うことで、円安下のハワイでも驚くほどお得に滞在できます♫
マイルを効率的に貯める具体的なノウハウは、以下の記事で解説しています↓

最後までご覧いただき、ありがとうございました。ご自身の旅行スタイルにぴったりの手配方法を見つけて、最高のハワイ旅行を楽しんでくださいね!
