※本記事はプロモーションを含みます
① 一般利用できるのは「1922 Kalakaua Ave店」のみ:ワイキキ周辺にある他のiDoランドリー店舗(アウトリガーやビーチコマー等)はすべて宿泊者専用(ルームキーが必要)です。宿泊者以外が誰でも使える24時間営業の路面店はカラカウア通り沿いの「1922店」となります。
② 決済方法の多様化:従来の25セント硬貨(クォーター)両替機に加え、現在はクレジットカード(Visa / Mastercard)のタッチ決済・スワイプ端末が主要マシンに順次導入されています。
(最終確認: 2026年9月 / 当編集部現地取材・実態調査済み)
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「宿泊したハワイのホテルにコインランドリーがない…」
「ホテルのランドリールームに行ってみたら、洗濯機がすべて使用中で順番待ちの長蛇の列…」
ハワイ旅行中に家族や自分の服、水着、タオルを洗濯したくても、館内にコインランドリーがなかったり、利用者が多すぎて洗濯できないトラブルは本当によく起こります。
そんな時に絶大な威力を発揮するのが、ワイキキ西側のカラカウア通り沿いにあるコインランドリー「iDoランドリー(1922 iDo Laundry)」です!
- なぜワイキキ周辺のコインランドリーは激戦地なのか?(知っておくべきホテル事情)
- 一般人が誰でも利用できる「iDoランドリー(1922店)」の場所・行き方・24時間営業
- 洗濯機・乾燥機のリアルな使い方手順と料金(クレジットカード&両替機の使い方)
- 「乾燥機を回すか?部屋干しするか?」著者が体験から辿り着いた最適解
- 洗剤の調達方法・待ち時間の過ごし方・治安上の注意点
1. ワイキキ周辺のコインランドリーはなぜ激戦地なのか?

ハワイのホテルって、どこにでもコインランドリーがあると思ったら大間違いなのよね…!

そうなんだ。ハイアットリージェンシーやハレクラニなどの高級ホテルや、ヒルトンの一部タワーには客用コインランドリーが設置されていないんだ。ホテルランドリーサービス(クリーニング依頼)を頼むとシャツ1枚で10ドル前後も取られてしまうぞ!
さらに、シェラトン・ワイキキなどの人気ホテルにはランドリールームがあるものの、部屋数に対して洗濯機の台数が圧倒的に少なく、夕方〜夜にかけては常にフル稼働&順番待ちの争奪戦が発生します。
「せっかくのハワイ旅行なのに、洗濯機の空き待ちだけで2時間も部屋で待機させられた…」なんて経験をした方も少なくありません。
そこで頼りになるのが、街頭にある大型コインランドリー「iDoランドリー」なのです!
2. 【誰でも使える!】iDoランドリーの場所・アクセス・24時間営業時間
iDo Laundryはワイキキ周辺に複数の拠点を構えていますが、「ホテル宿泊者以外でも誰でも自由に入室・利用できる一般公開店舗(Open to the public)」は以下の店舗です。
📍 1922 iDo Laundry(メイン店舗・一般利用可)
- 住所:
1922 Kalakaua Avenue, Honolulu, HI 96815 - 営業時間:24時間営業・年中無休(24/7)
- 電話番号:+1(808)923-2057
- 場所の目安:カラカウア通り沿い、セブンイレブンのすぐ近く(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジやワイキキ西側のホテルから徒歩5〜8分)
- 支払い方法:クレジットカード(Visa / Mastercard)対応 & 現金(25セント硬貨両替機あり)

【Googleマップ】1922 iDo Laundry(誰でも使える一般店舗・24時間)
⚠️ 他のiDo店舗は「ホテル宿泊者専用」なので入室不可!
アウトリガー・ワイキキ・ビーチリゾートや、ワイキキ・ビーチコマー、ホリデイ・イン・エクスプレス等の中にもiDo Laundryの看板がありますが、これらは「For hotel guests only(宿泊者専用)」となっており、有効な客室ルームキーをタッチしないとランドリールームのドアが開きません。外部のホテルから洗濯に訪れる方は、必ず上記の【1922 Kalakaua Ave店】を目指してください!
3. iDoランドリーの支払い方法・両替機の使い方

アメリカのコインランドリーは伝統的に「25セント硬貨(Quarter=クォーター)」を入れて動かす仕組みが基本です。
iDoランドリー店内には専用の紙幣両替機(Change Machine)が備え付けられており、手持ちの紙幣を投入すればチャリンチャリンと25セント硬貨が大量に出てきます。
💵 両替機に対応している米ドル紙幣
- 1ドル札 ➔ 25セント硬貨 4枚
- 5ドル札 ➔ 25セント硬貨 20枚
- 10ドル札 ➔ 25セント硬貨 40枚
- 20ドル札 ➔ 25セント硬貨 80枚
※100ドル札や50ドル札は両替機に入らないため、あらかじめABCストアやスーパーでの買い物時に細かく崩しておくか、クレジットカード決済を利用しましょう。
また、最近は主要マシンにクレジットカード端末が設置され、Visa・Mastercardでの決済に対応しています。
端末の溝にカードをシュッとスワイプして通す前に、まずは端末にかざす「タッチ決済(非接触)」を強くおすすめします!
実際に当編集部が「楽天カード(Mastercard)」で試したところ、スワイプでエラーが出やすい端末でも、タッチ決済なら1発でスムーズに即時決済できました♫
カード表面にタッチ決済マークが付いている方は、シュッと通す前にまずピッとタッチしてみてください!
4. 【写真解説】iDoランドリー「洗濯機の使い方」
結論から言うと、1回の洗濯にかかる料金目安は「約$3.75〜$4.50」です。
高級ホテルのランドリーなら$5以上することが多いので、ペットボトルの水1本分くらいiDoランドリーの方がお得ですね。
しかし、初めて訪れたときに最大の壁となるのが「洗濯機の操作方法」です…!英語表記だらけで、初見だと一瞬フリーズします(笑)


ボタンがいっぱいあって、どのコースを選べばいいのか全然わからない…!
でも安心してください!手順さえ頭に入れておけば、英語が読めなくても迷わず操作できます。
🛠️ 洗濯機を動かす4ステップ
- 空いている洗濯機を選び、洗濯物を投入する(詰め込みすぎず、ドラムの7〜8分目までに抑えると綺麗に洗えます)
- 洗剤を投入口に入れる(ドラム式の場合は上部の洗剤トレイ、縦型の場合はドラム内へ)
- 水温・コースを選択する:
COLD(水):色落ちを防ぎたい服、一般的なTシャツや水着に最適(迷ったらこれ!)WARM(ぬるま湯):日常的な汚れ物をしっかり落としたい時HOT(熱湯):タオルや白い下着の殺菌・皮脂汚れ落とし
- 料金を支払ってスタート:25セント硬貨を指定枚数スライドさせるか、カードを端末にタッチします。


洗濯機の所要時間は約30分〜35分です。洗濯が始まったら、ドラムに表示されるタイマーの残り時間を確認しておきましょう。
5. 【写真解説】iDoランドリー「乾燥機の使い方」
洗濯が終わったら、次は乾燥機(Dryer)へ移動させます。乾燥機代は約$2.50〜$3.00程度でしっかり乾かすことができます。

写真のように乾燥機は上下2段に分かれています。「操作ボタンが6個もあってどれを押せばいいの?」と戸惑いますが、実は「上3つのボタンが上段用」「下3つのボタンが下段用」に分かれているだけです!

🔥 乾燥機の温度選びのコツ
HIGH TEMP(高温):厚手のバスタオル、ジーンズ、コットン衣類(素早く乾きます)MED TEMP(中温):一般的なTシャツ、シャツ、カジュアル服(普段着はこれが無難)LOW TEMP(低温):デリケート素材、化学繊維、水着(熱による縮みを防ぎたい場合)
アメリカの乾燥機はガス式ハイパワーのため、30分〜40分程度でホカホカに完全乾燥します!
6. 【本音レビュー】乾燥機を回すか?部屋干しするか?問題
ハワイ旅行の初期、わたくしも「乾燥機の使い方がよくわからないし、乾燥機代の3ドルがもったいない…」という理由から、洗濯機だけ回して濡れた服をホテルの部屋へ持ち帰り、バスルームやラナイ(ベランダ)に部屋干ししていた時期がありました。
しかし、結論から言うと絶対に「乾燥機まで回すこと」を強くおすすめします!
① ハワイのホテルはラナイ(ベランダ)での洗濯物干しが禁止されている:(景観保護の法律・ホテル規約違反で警告を受けるケースがあります)
② エアコンの効いた室内では厚手の服が翌日になっても乾かない:生乾き臭の原因になり、せっかくの旅行気分が台無しに…
③ 重い濡れ衣類をホテルまで持ち帰る労力が無駄:水を含んだ洗濯物は驚くほど重く、持ち運びだけで疲弊します。
乾燥機まで回すと「洗濯→待つ→乾燥機へ移動→待つ」という往復の手間は確かにあります。しかし、わずか3ドル・30分追加するだけで、フカフカに乾いた状態の服をそのままスーツケースにしまえる快適さは格別です!
洗濯から素早く解放されて、貴重なハワイの滞在時間をアクティビティや観光にフル活用しましょう♫

乾燥機から取り出したばかりの温かい服は最高に気持ちいいぞ!日本からジップロックに個包装のジェルボール洗剤を数個入れて持参するのが最もスマートで節約になるからおすすめだ♫
7. 洗濯の待ち時間(約40分〜1時間)の賢い過ごし方&治安アドバイス
洗濯機(約30分)と乾燥機(約30〜40分)の合計約1時間は、店内でずっと座って待っているのはもったいないですよね。1922店周辺は以下のようなスポットがあり、有意義に時間を過ごせます。
☕ 周辺のおすすめ立ち寄りスポット
- セブンイレブン(徒歩2分):ハワイ限定のスパムむすびやドリンクを調達するのに最適。
- エッグスンシングス サラトガ通り本店(徒歩6分):パンケーキを食べたりテイクアウトを待つ間にちょうど洗濯が完了します。
- 周辺カフェでスマホ時間:eSIMやWi-Fiでツアー・レストランの予約チェック。
- biki(シェアバイク)でダイヤモンドヘッドや海沿いへ:洗濯機を回している30分〜40分は、bikiで風を感じながらワイキキ周辺を散策するのにベストな時間です。当サイトのALOHA NAVI便利マップなら最寄りのbikiステーションをワンタップで探せます(※現地決済の$50デポジット・超過料金トラブルを防ぐならベルトラの事前Bikiカードがおすすめ)。
⚠️ 夜間(21時以降)の利用に関する治安の注意
店舗は24時間営業ですが、夜間のカラカウア通り西側エリアは人通りが減り、ホームレス等の出没も見られます。特に女性の一人歩きや深夜の洗濯は避け、明るい午前中〜夕方前の時間帯に利用することを強くおすすめします。
まとめ:ワイキキで洗濯するならiDoランドリーで身軽なハワイ滞在を!
- 「1922 Kalakaua Ave店」に向かう(誰でも利用可能)
- 空いている洗濯機を確保し、洗濯物と洗剤を投入
- 水温(COLD推奨)を選び、約$3.75〜$4.50を投入してスタート(約30分)
- 洗濯終了後、大型ガス乾燥機へ移動させ、約$2.50〜$3.00で完全乾燥(約30〜40分)
- フカフカに乾いた服を回収して完了!
コインランドリーを上手に活用できれば、日本から持っていく着替えの荷物を半分以下に減らすことができ、スーツケースのスペースをお土産でいっぱいにできます!
宿泊先ホテルに洗濯機がなくて困っている方は、ぜひカラカウア通りのiDoランドリーを活用してみてくださいね♫
最後までご覧いただきありがとうございました。
ハワイ現地で困りがちな「清潔な公認トイレ」「コインランドリー」「biki(シェアバイク)ステーション」を現在地からサクッと探せる無料WEBマップです。スマホのブラウザで開いて「ホーム画面に追加」しておくと、現地でアプリ感覚ですぐに呼び出せます!
日本出発前にベルトラの事前Bikiカードを購入しておけば、デポジット不要・ツアーセット割などで実質無料特典も受けられ、現地で安心して利用できます。
