※本記事はプロモーションを含みます
① 主要ホテルのウォシュレット化が加速:かつては一部客室のみだった名門ホテル(ハレクラニの大規模改装、シェラトン・ワイキキの全室改装など)で、全室TOTOウォシュレット完備がスタンダード化しています。
② 街中の公共トイレは依然として厳しい:ショッピングモールや公園のトイレは扉の下が大きく空いた開放的なアメリカ仕様で、紙切れや衛生面で不安が残ります。街歩き中は「楽天ラウンジ」や主要ホテル内の化粧室を把握しておくのが安心です。
(最終確認: 2026年9月 / 当編集部現地ホテル宿泊調査・公式サイト照合済み)
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ハワイのホテルは時期や早期予約で宿泊費が大幅に変わります。ウォシュレット完備の人気客室(シェラトンやモアナなど)は予約が埋まりやすいため、リアルタイムのプランを比較して早めに確保しておきましょう!
「ハワイ旅行中、ホテルの部屋にウォシュレット(温水洗浄便座)が付いているか心配…」
「海外のトイレでおしりを洗えないのはどうしても耐えられない…!」
日本で当たり前のように使っているウォシュレット。実はアメリカ・ハワイでは、高級ホテルであっても「部屋のグレードやタワー(棟)によってウォシュレットが付いていない」というケースが珍しくありません。
「泊まった部屋にウォシュレットがなくて滞在中ずっと憂鬱だった…」なんて失敗を避けるために、本記事ではワイキキの主要ホテルのウォシュレット設置状況(全室完備・一部完備・なし)を徹底調査し、部屋タイプ別の対応表としてまとめました!

海外旅行で一番落ち着かないのって、実は『トイレ問題』だったりするのよね…毎日使う場所だから絶対に妥協したくない!

本当それ!日本のトイレは世界一進化しているから、ハワイの普通のアメリカントイレを使うとカルチャーショックを受けるぞ。ウォシュレット必須派はホテル選びが命運を分けるんだ♫
1. ハワイのトイレ事情!なぜウォシュレットが少ないのか?
欧米諸国では、そもそも「トイレでおしりを温水で洗う」という文化自体があまり浸透していません。
極端な話、『トイレは清潔で気持ちよく過ごす空間』という繊細な美意識を持っているのは、世界広しといえども日本くらいなものです(笑)。
この「日本当たり前感覚」のままハワイへ行くと、ショッピングセンターや飲食店のトイレを利用した際に『えっ…!?』とフリーズすることになります。
・ウォシュレットは皆無:公共トイレやカジュアルレストランには100%付いていません。
・足元やドアの隙間が広くて開放的すぎる:防犯(薬物・不審者対策)のため、個室の上下が30cm以上ガッツリ空いています。
・トイレットペーパーがないことも日常茶飯事:ホルダーが空っぽのケースが多いため、水に流せるポケットティッシュは街歩きの必須装備です!
しかし!日本人観光客が多いワイキキの一流ホテルや日系リゾートでは、近年の大規模改装ラッシュに伴い、TOTO製の最新ウォシュレットを導入するホテルが急増しています。
2. 街歩き中の救世主!日本の清潔なウォシュレットが使える「楽天ラウンジ」

ハワイ観光やショッピングの最中に「綺麗なウォシュレット付きトイレを使いたい…!」となったら、絶対に覚えておくべきなのが楽天カードの無料ラウンジです。
📍 楽天カード会員専用ラウンジの場所
- ワイキキラウンジ:インターナショナルマーケットプレイス 1階(クヒオ通り側)
- アラモアナラウンジ:アラモアナセンター エヴァウィング 3階
楽天カード(年会費永年無料の通常カードでOK)を提示するだけで、本人と同伴者が完全無料で入室できます。
中にはTOTOウォシュレット完備の清潔な専用トイレがあるほか、冷たい無料ドリンク、高速Wi-Fi、マッサージチェア、荷物預かり、さらにはベビーカーの無料貸出まで完備されています!
さらに、カードブランドを「JCB」にしておけば、ワイキキ〜アラモアナ間を走る「ピンクライン(ワイキキトロリー)」も家族みんなで乗り放題になります。ハワイに行くなら1枚持っておいて絶対に損はありません。
3. 【2026年最新】ワイキキ主要ホテルのウォシュレット完備状況一覧
日本人旅行者に人気のワイキキ主要ホテル13軒のウォシュレット完備状況を一挙にまとめました!
📊 判定基準の見方
・【青色:全室完備】:どの部屋タイプを予約しても100%ウォシュレットが付いている安心ホテル
・【緑色:一部完備】:タワー(棟)や部屋のグレードによって有無が分かれるホテル(要確認!)
・【赤色:限定的・リクエスト対応】:一般客室にはなくスイート限定やポータブル持参推奨のホテル
| ホテル名 | 導入状況 | 特徴・部屋選びの注意点 |
|---|---|---|
| シェラトン・ワイキキ | 全室完備 ◯ | 大規模全面リノベーションにより全客室(約1,600室)にTOTOウォシュレットを導入!最も安心。 |
| プリンス ワイキキ | 全室完備 ◯ | 日系ホテルならではの充実度。全室オーシャンフロント&TOTOウォシュレット完備。 |
| ハレクラニ | 全室完備 ◯ | 大改修リニューアルを経て、名門の全客室に最新ウォシュレットが導入されました。 |
| ハレプナ ワイキキ バイ ハレクラニ | 全室完備 ◯ | 旧ワイキキパーク全面建て替え。ハレクラニ姉妹ホテルとして全室TOTOウォシュレット完備。 |
| ザ・リッツ・カールトン・レジデンス | 全室完備 ◯ | 全室キッチン・洗濯乾燥機付きラグジュアリーレジデンス。全室TOTOウォシュレット完備。 |
| カ・ライ・ワイキキ・ビーチ(旧トランプ) | 全室完備 ◯ | ヒルトン最高峰LXRブランド。全室ハイグレードなウォシュレット完備。 |
| ハイアット リージェンシー ワイキキ | 全室完備 ◯ | 改装によりツインタワー全室にウォシュレットが導入完了。 |
| アロヒラニ・リゾート | 全室完備 ◯ | 全面リニューアルに伴い、全客室にTOTOウォシュレットが設置されています。 |
| ザ・カハラ・ホテル&リゾート | 全室完備 ◯ | 名門リゾート。全客室のバスルームにTOTOウォシュレットを標準装備。 |
| ロイヤル ハワイアン ホテル | 一部客室 ⚠️ | マイラニ・タワー棟は全室完備。歴史ある本館(ヒストリック棟)は部屋タイプにより未設置あり。 |
| モアナ サーフライダー | 一部客室 ⚠️ | タワー棟・ダイヤモンド棟は完備。本館(バニヤン棟)の一部クラシックルームは未設置。 |
| ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ | 一部客室 ⚠️ | アリイ・タワーやタイムシェア棟(グランドワイキキアン等)は完備。タパやダイヤモンド棟は部屋による。 |
| シェラトン・プリンセス・カイウラニ | 限定的 ⚠️ | 一部の高層階・改装ルームに限定。標準客室には未設置が多いため携帯用持参を推奨。 |
4. 【部屋タイプ別詳細】絶対に失敗しないホテル客室選び
①「ロイヤル・ハワイアン・ホテル」のウォシュレット事情
“太平洋のピンクパレス”として名高いロイヤルハワイアン。歴史あるクラシックな本館と、近代的なタワー棟に分かれています。
結論:ウォシュレットを確実に使いたいなら「マイラニ・タワー棟」一択です!
| 客室タイプ(ロイヤルハワイアン) | ウォシュレット |
|---|---|
| マイラニ・タワー・オーシャンフロント | ◯(完備) |
| マイラニ・タワー・プレミアム・オーシャン | ◯(完備) |
| マイラニ・タワー・オーシャン・コーナー | ◯(完備) |
| マイラニ・タワー・ロフト・スイート / 各種スイート | ◯(完備) |
| ヒストリック・ルーム(本館標準室) | ×(なし) |
| ヒストリック・ガーデン / オーシャン | ×(なし) |

▼ロイヤルハワイアン・マイラニタワーの詳しい宿泊記・内装レビューはこちら:
②「モアナ サーフライダー ウェスティン」のウォシュレット事情
“ワイキキの貴婦人”モアナサーフライダーは3つの建物(タワー棟・ダイヤモンド棟・バニヤン棟)から構成されています。
| 建物・客室棟(モアナサーフライダー) | ウォシュレット |
|---|---|
| タワー棟(全室):タワープレミアオーシャン、シティー、オーシャンフロント等 | ◯(全室完備) |
| ダイヤモンド棟(全室):ダイヤモンド・オーシャンフロント、シティー等 | ◯(全室完備) |
| バニヤン棟(本館):ヒストリック・バニヤン・ルーム等 | ×(なし) |

▼モアナサーフライダー・タワー棟の詳しい宿泊記はこちら:
③「シェラトン・ワイキキ」のウォシュレット事情
ワイキキの中心にそびえ立つ一番人気ホテル「シェラトン・ワイキキ」。
以前は一部のスイートルームや高層階限定でしたが、総工費数億ドルを投じた大規模改装により、全1,636室すべての客室にTOTOウォシュレットが導入されました!

どの部屋タイプを予約しても必ずウォシュレットが付いているため、日本人旅行者にとって最も安心できるホテルと言えます♫
▼シェラトン・ワイキキのスイートルーム宿泊記はこちら:
5. ウォシュレットがないホテルに泊まる場合の最強救世主アイテム
「泊まりたいホテルにウォシュレットが付いていない…」
「ツアー指定の格安ホテルだから部屋を選べない…」
そんな方におすすめなのが、日本から持参できる「携帯用おしり洗浄器(ポータブルウォシュレット)」です!
💡 ハワイ旅行に持っていくべき「携帯ウォシュレット」のメリット
- 乾電池式(電動)や手動加圧式でどこでも使える:ホテルの部屋はもちろん、街中のトイレや空港でもサッとおしりを洗浄できます。
- コンパクトでペットボトルサイズ:スーツケースはもちろん、街歩き用リュックやバッグにもすっぽり入ります。
- TOTOやパナソニック製なら水圧もバッチリ:お湯を入れれば温水洗浄も可能で、日本と変わらないスッキリ感を味わえます。
各社予約サイトで空室&最安値プランを比較
※全室または対象フロアに温水洗浄便座完備の安心ステイ
シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート 空室・宿泊プラン比較
絶景インフィニティプールと全室ラナイ完備。ハネムーン・記念日・家族旅行の王道ホテル。
ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート 空室・宿泊プラン比較
全室ラナイ&ウォシュレット完備。カラカウア通り沿いの抜群のロケーション。
ハレクラニ 空室・宿泊プラン比較
リゾートフィー不要。世界最高水準のホスピタリティと静寂のオーキッドプール。
まとめ:ハワイのウォシュレット完備ホテルでストレスフリーな滞在を!
ハワイ旅行において、トイレの快適さは旅行全体の満足度を大きく左右する隠れた超重要ポイントです。
確実にウォシュレットを使いたい方は、「シェラトン・ワイキキ」「プリンス ワイキキ」「ハレクラニ」「ハレプナ」などの全室完備ホテルを選ぶか、モアナやロイヤルハワイアンならタワー棟を指定して予約しましょう♫

立地の良さと全室ウォシュレットの安心感で選ぶなら、やっぱり『シェラトン・ワイキキ』がイチオシだ!お気に入りのホテルを見つけて、快適なハワイステイを楽しんでくれ♫
最後までご覧いただきありがとうございました。

