SPGアメックスカード

ハワイ旅行の『海外旅行保険』は…このクレジットカードで十分だ

ハワイ旅行の保険は掛け捨て損する

どうも!ハワイ観光編集部です☆

いきなりですが!ハワイ旅行であなたが怪我をしました…!この場合、補償に関して「5つのケース」が考えられます。

①旅行期間中、保険に入らず高額な請求をされた

②旅行期間中のみ、保険に入っており補償してもらえた

③クレジットカードに保険が付帯されているけど、「利用」していないので保険が適用されなかった

④クレジットカードを利用していないにも関わらず、「自動付帯」だったので補償してもらえた

⑤保険にも入っていない、クレジットカードの海外旅行保険も付帯していない 

編集長:カイ
編集長:カイ

論外なのは番…数百万円の医療費がかかった場合や、お金が盗まれたり、物が紛失した場合は全て自己責任だっ!

番も同様!もしもの対策をしていない時点で話にならない…

番は、残念賞…!飛行機代や宿泊代をカード決済しなかったため、保険は適用されない。悔やんでも悔やみきれないパターンです!知らなかったじゃ済まされない。

番は一般の旅行者に多いパターンです。旅行期間中に何かあった時に安心!

だがしかし、旅行で何かしらケガや被害に合うことは稀!基本的に「かけ捨て」になることがほとんど。

おすすめは番!

「持っているだけで、保険が自動で適用されるクレジットカード」
※家族も補償対象(配偶者・子供・親)

編集部:マナ
編集部:マナ

海外の医療費はすごく高いから、何かあった場合に困るよね…

旅行のためだけに保険に入るのは正直もったいない気もする…何かあった時は安心なんだけど、自分や家族の保険にわざわざ申し込むのもめんどくさい…

だけど!クレジットカードで、本人と家族が保険適用されるなら、楽チンだし「掛け捨て保険」で損することはないですね♫

というワケで!何が起こるかわからないのが海外旅行。

自分も含め、家族にも保険が適用される「おすすめのクレジットカード」を紹介したいと思います♫

このカード1枚で家族も安心

編集長:カイ
編集長:カイ

この『SPGアメックスカード』は、私も愛用している「旅行系最強カード」だ♫

先ほども紹介したように!本人含め、家族同伴者も保険が適用される画期的なカード♫

編集部:マナ
編集部:マナ

一般的なカードは、そもそも「海外旅行保険」すら付帯されていませんよね。

そして!海外旅行保険が付帯されていたとしても、「自動付帯」でないことがほどんどなの…

重要なポイントは!

『利用付帯』なのか?
『自動付帯』なのか?

これが最も大切なんです♫

利用付帯とは?

旅行代金をクレジットカードで支払った場合に適用される。 

旅行代金にかかった費用なら何でもOK!というワケにはいきません。

海外旅行の場合は、日本出国のために時刻表に基づいた国際航空機!または、旅行会社などによる「パッケージ・ツアー」などをクレジットカードで支払った場合に適用されるのです♫

『ハワイ旅行中に、空港で食事した分をクレジットカードで支払った!』これだけで「利用付帯」は適用されません笑♫

自動付帯とは?

自動付帯のクレジットカードを持っているだけで保険が適応される。 

クレジットカードを持っている方は、今すぐ確認してみましょう。

もし、海外旅行保険が付いていて、なおかつ「自動付帯」なら、持っているだけで保険が適応されます。

あとは保険内容を確認しておくことです!たったこれだけ?という内容であれば保険が付いているとはいえ不安ですよね。

あと!同伴者の家族も保険が適応されるのかチェック♫

SPGアメックスカードの補償内容

このカードは、単純に自動付帯だから便利♫という理由だけではありません。

補償内容はもちろん、金額上限の大きさも、保険では重要なってきます。

保険金の額

※一応!国内旅行に関しては、自動ではなく「利用付帯」で国内旅行も保険が適用されます。

【障害死亡・後遺障害保険金】

最高 5,000万円 

SPGアメックスカードの場合、自動付帯で保険が適用されるのですが、「利用」することで、さらに「保険金」をUPされることができます。

【障害死亡・後遺障害保険金】
・利用付帯:最高1億円
・自動付帯:最高5,000万円

【障害治療費用保険金】
・利用付帯:最高300万円
・自動付帯:最高200万円

【疾病治療費用保険金】
・利用付帯:最高300万円
・自動付帯:最高200万円

【賠償責任保険金】
・利用付帯:最高4,000万円
・自動付帯:最高4,000万円

【携帯品損害保険金】
・利用付帯:1旅行中で最高50万円
・自動付帯:1旅行中で最高50万円

【救援者費用保険金】
・利用付帯:保険期間中最高400万円
・自動付帯:保険期間中最高300万円

自動付帯でも安心なのですが、できれば「利用付帯」の方がいいでしょう。

・航空券
・ホテル代
・自宅から空港までの公共交通機関

どれか1つでもいいので、このクレジットカードで支払いしておくと「利用付帯」の好条件が適応されます。

補償のシーンって?

編集部:マナ
編集部:マナ

【〇〇費用保険金】??

いきなり漢字を羅列されても、何のことだかサッパリですよね…

最低でも、どんなケースで補償されるのか知りたい。

詳しくは公式の「旅行傷害保険のお支払い」で確認してみてください。

便利だから知っておかないと〝損〟

ただ、金額的に補償してくれるだけの認識ではダメ!!海外旅行保険って「補償=ケガ」のイメージがりますが、

『こんなこともできるの?』
『把握していれば、補償してもらえたのに…』

というような保険の内容もあるので、ご紹介しておきます。

海外旅行保険の補償金は高い方

このクレジットカードでは、一般的な怪我や病気などの補償額は高めに設定されています。

自動なら200万円、利用なら300万円まで補償してくれるのです。さまざまなクレジットカードと比較してみると、補償額は高い方なので安心です。

それでも不安な方は、複数枚のカード補償を有効にしておくと、補償金を上乗せるすることも可能です♫

カード契約者本人が居なくても補償

例えば、カード保有者のあなたは日本で仕事!嫁と娘はハワイでバカンス♫

娘がハワイでケガをしました…!

この場合でも、海外旅行保険が適用されるのです。

つまり!『本人がいてもいなくても、家族は補償されますよ』って話なんです。

航空便遅延費用の補償

この補償をつけておけばよかった…何てことは実際にあります。

編集長:カイ
編集長:カイ

前回、8月にハワイへ行った時に、ちょうどいいタイミングでハリケーンが来て、飛行機が飛ぶの飛ばないの?って話になったんだ!

そこで、旅行会社に相談してみると、『遅延の保険などは入ってますか??』と言われたことがある…

海外では、自然災害に関係なく、飛行機の到着が遅かったり、飛ばなかったり、荷物が届かない…何てことも考えられます。

例えば、欠航や運休でその日予定していた飛行機に乗ることができなくなった…

この場合、最高で20,000円まで補償してくれます。

・乗継遅延補償
(最高20,000円)

・出航遅延、欠航、搭乗不能費用
(最高20,000円)

・受託手荷物遅延費用
(最高40,000円)

・受託手荷物紛失費用
(最高40,000円) 

海外旅行保険よりも優れた点

実は!私がこのカードを持つ最大の理由は、海外旅行保険のメリットではありません。

むしろ保険に関しては、カード発行して後に知ったことなのです…笑

編集長:カイ
編集長:カイ

1番の理由は『ハワイ旅行に毎年行きたいなぁ〜』という理由から、

『ホテル代が激安なら、毎年ハワイいけるんじゃねー?』という理由で、このSPGカードを作るこキッカケになったんだ♫

ホテル代が安くなる理由

SPGカードは、もともとSPGグループが発行しているクレジットカードでした。現在は、マリオットと合併して、世界最大のホテルグループになったわけです♫

◇シェラトン
◇マリオット
◇ザ・リッツ・カールトン
◇ウェスティン
◇セントレジス
◇ブルガリ
◇Wホテル
◇コートヤード

など、数多くのブランドホテルが「マリオットリワード」というグループホテルなのです。 

つまり!このガードを持っていると、「マリオットリワード」の会員価格で宿泊できるのはもちろんですが、

カード利用で貯めたポイントや、会員ランクに応じて宿泊料をどれだけでも安くすることができるのです。

編集長:カイ
編集長:カイ

断言しよう!!

次回のハワイ旅行では、5つ星ホテルのシェラトンワイキキに『5泊無料宿泊』してみせる。※実際にシミュレーション中です。

なぜ、このようなことができるのか?詳しく紹介します。

100円で3ポイントたまる

SPGカードを利用して貯まるポイントは、ホテル代金として使うことができるのです。

年間で50万円のカード利用だと、15,000ポイントも貯まる計算になります。

100万円なら30,000ポイントです。

ここで疑問に思う方が!それは…『年間に100万円もカードで使わないし』

このように思う方は多いでしょうけど!

ハッキリいって、楽勝で100万円は超えます。

いかないと思っている方は、クレジットカードの方がメリットあると分かっていながらも、現金で払っているからです。

コンビニで1週間いくら支払いしてますか?

その金額を×52週してみてください…

スマホ代は月にいくら払ってますか?

×12ヶ月してみてください…

相当な金額になるでしょう!他にもクレジットカードで支払いできるものは死ぬほどあります。

<div class=”simple-box6″><p>・コンビニ・スーパー・ガソリン代・交通費・タクシー・外食・医療費・電気・ガス・水道・公共料金など</p></div>

すご〜く一部ですが、固定費だけでも相当な金額になりますよね?

中には、賃貸までクレジット払いできる不動産もあるくらいですよ。

現金で払うか?

カードで払うか?

たったこれだけの違いだけで、出て行くお金は一緒なんです。

むしろ、ポイントが付かない現金払いの方がどっちかというと「損」していることになりませんか?

収入を増やすのは大変ですが…このようなカードを上手く活用することで、実質的に損失を抑えられます。

まずは、自分にとって本当に必要か?必要ではないか?そのためにも、このクレジットカードのメリットを知った上で判断しましょう。

詳しい記事をどうぞ↓

ハワイ旅行で無料宿泊を実践
【ハワイおすすめホテル】高級シェラトンなのに安い?0円宿泊実践中どうも!ハワイ観光編集部のカイです♫ 結論からいうと!前回、ハワイのシェラトンワイキキに宿泊した時は、6泊で約30万円かかりました...

ハワイ旅行代金を安くする方法

先ほど紹介したクレジットカードも、貯めたポイントでマイルに交換したり、ホテル代に還元することで、安くすることができます。

しかし!ハワイ旅行で安くする方法は、1つではないのです。

https://xn--eck8d4dt91m4v0cr1oc2lknl.com/hawaii-travel-sightseeing/2019/

安くしたい方は、上記の記事を参考にどうぞ♫

※ただし!この方法は、これから先も通用する手法ではありません。