ハワイ旅行・観光

【ハワイ旅行でかぶる帽子は現地調達がおすすめ】紫外線や帽子の必要性

帽子は日本で買うよりもハワイで買う

ハワイへ行く前に、がっつりオシャレして!気合いも十分!

しかし、帽子どうしようかな〜って一瞬悩みません?

どうも!ハワイ観光編集部です♪

編集部:マナ
編集部:マナ
ハワイ旅行用に、日本で帽子を買うのもいいですが、どうせなら現地ハワイで購入した方がメリットがありますよ。

1番もったいないのは、日本でもハワイでも購入すること…!荷物が増えるし、お金がかかるのでもったいないです。

ただでさえ、ハワイは物価が高いので、極力無駄遣いはなくした方がおすすめ。

そこで今回は!紫外線が強いハワイの帽子に関する内容をご説明していきます。

ハワイで帽子が必要な理由

普段からあまり帽子を被らない方は、ハワイ旅行だけ帽子を被ることに抵抗を感じますよね?

そこでまずは!ファッション抜きにして、帽子の必要性についてご説明します♫

ハワイの紫外線は年中強い

ハワイの紫外線指数は以下の通り!

ハワイの月間平均UVインデックス

●1月:7
●2月:9
●3月:11
●4月:11
●5月:11
●6月:12
●7月:12
●8月:12
●9月:11
●10月:9
●11月:7
●12月:6

日本の月間平均UVインデックス

●1月:2
●2月:4
●3月:5
●4月:8
●5月:9
●6月:9
●7月:10
●8月:9
●9月:7
●10月:4
●11月:2
●12月:2

これは、UV指数(UVインデックス)を示した指数になっており、ハワイでは年中高い傾向にあります。日本と比べると段違いですよね…

(UVインデックス)

・弱い「1〜2」:外で安全に過ごせるレベル

・中「3〜7」:日中、日差しが強い場合は日陰を求めよ。日焼け止めや帽子で予防。

・強「8〜10」:正午の間は外に出ないでないでください。日陰を探すことをおこたってはいけない。日焼け止め、帽子は必需品。

・極端に強い「11以上」

出典:(WHO:UV指数)

UVインデックスとは

近年、紫外線を浴びすぎると皮膚がんや白内障になりやすいことが明らかになっています。 さらに「オゾン層破壊」によって地上に到達する紫外線が増加していることから、世界保健機関(WHO)ではUVインデックス(UV指数)を活用した紫外線対策の実施を推奨しています。 UVインデックスとは紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したものです。 国内では環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、この中でもUVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されています。

引用元:気象庁(UVインデックスとは)

1月・11月・12月以外は、平均して全て「強〜極端に強い」です。しかし、あくまで平均なので、日差しがもっとも強い日中は、年間通して全て「強以上」です。

編集部:マナ
編集部:マナ
日焼けをするだけならまだしも、シワやシミの原因になるのが1番怖い…

強い紫外線は皮膚ガンのリスクを上げるとも言われているので、

  • サングラス
  • 帽子
  • 日焼け止め

この三点セットは要必須アイテムですね!!日焼け止めに関しては、ハワイではルールが厳しくなっています!

ハワイ禁止の日焼け止め!紫外線対策はナチュラルオーガニックがおすすめ」の記事も参考にどうぞ♫

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実際に日焼け止めを実験した「〝ハワイ日焼け止め〟4つのノンケミカル日焼け止めで実験してみた」も合わせてどうぞ。

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熱中症や怪我の予防

説明なしでも、ある程度は理解できますよね。

帽子は熱中症を予防にもなるし、怪我からの衝撃も和らげてくれるから致命的な怪我のリスクは軽減します♫

しかし!もっと重要なのは、病院にお世話にならないための対策です。

海外で病院にお世話になると、医療費がめちゃくちゃかかります…!

例えば!ハワイで運悪く、盲腸手術を受けるハメになったら約200万円…。

参考:ソニー損保:ハワイでの高額医療費用事故

また!病院搬送、ドクターヘリ、入院費用などは別途料金。

海外の医療費は、日本とは比べ物にならないくらい法外な金額なんです。

保険は入っていれば費用をカバーできますが、楽しいハワイで怪我はしたくありませんよね♫

念のために、保険内容は充実させておいた方がいいですよ☆

おすすめはクレジットカードの海外旅行保険を付帯させておくと、保険内容を手厚くできますし、クレカの保険で十分まかなえることも♫

私の場合はクレジットカードの海外旅行保険意外にも、念のためにソニー損保の保険にも加入してハワイにいきます。※何があるかわかりませんから…

詳しくは「ハワイに行くから「海外旅行保険のソニー損保」に加入してみた」を参考にどうぞ。

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ハワイ旅行客の帽子はどんな感じ?

客観的に見て!日中帽子を被っている方は、よく目にするかなぁ〜という印象。

編集部:マナ
編集部:マナ
 理由は単純に!ファッションの目的もありますが、日焼けをしたくないから!という理由が多いでしょう〜♫

外国人旅行客や現地にいる人は、カワイイ帽子を被ったり、コテコテのオシャレをしている人って結構少ないんですよ。

一方!サングラスしている方はかなり多く、「目はむき出しの臓器」と言われてるくらい、直射日光は避けた方がいいです。

映えサングラスを探している方はこちらをどうぞ↓

セレブと同じサングラスが探せる!!【zeroUV】

また!外国人の方は、日焼け止めくらいは塗っているでしょうが、あまり紫外線を気にしていない方も多い印象で、

基本的にラフな格好が多く、帽子とサングラスはセットで着こなしている印象でした♫

編集部:マナ
編集部:マナ
また!日本人はオシャレで気合いが入っている人も多いので、いかにも私たち『観光客』です!

という風に、無意識にアピールしているようなものなので、犯罪を未然に防ぐためにも、

『雑誌から飛びててきました私!!』的な格好は避けた方がいいでしょう〜♫

帽子は日本で買う?それともハワイで買う?

意外と個人差が出るのがココ!ハワイ初心者に多い失敗や、日本で買わなければよかった!というケースもあるので、今一度ハワイに行く前にシミュレーションしてみましょう♫

日本で買うメリットデメリット

メリット

・オシャレして準備万端でハワイに行ける

・日焼け予防&ファッション

・ハワイについてから直ぐに日焼け予防ができる

ハワイの帽子を日本でゲットするなら、こちらをどうぞ↓

ハワイ直送 ハワイアンジュエリー豊富な品ぞろえ 約2,000円から!
デメリット

・荷物が増える

・ハワイで帽子を買う予定なら無駄遣い

ハワイで買うメリットデメリット

メリット

・ハワイでしか手に入らない帽子が買える

・手荷物を少なくしてハワイに行ける

デメリット

・日本で買うより高い

・ハワイで買う前に日差しをカバーできない

ハワイでおすすめの帽子屋さん

『ハワイ限定!』と聞いたら、私たち日本人の心をくすぐりますよね笑♪そこで、ハワイでしか買えない帽子屋さんを紹介したいと思います☆

チャペル・ハット

 

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チャペル・ハットは、遊び心と個性をコンセプトにしたブランドで、なんとハワイには3店舗もあるんです☆

・アラモアナセンター
・シェラトン・ワイキキ
・カラカウア・アベニュー通り

定番のアラモアナセンターにもあるので、ショップを探す手間がいりません。

しかも、ワイキキの定番ホテルといえば『シェラトンワイキキ』ここにもショップがあるので、一目散に購入することができます♪

ハワイ行きの機内では「化粧を落せ」

私も含め、ハワイ旅行に何回か行っていると、慣れている人に共通することがあります。

編集部:マナ
編集部:マナ
 それは!日本から出発する前に、ラフな格好で、化粧を落とし、スキンケアをしっかりした状態で飛行機に搭乗しているのです。

えっ!と思うかもしれませんが、かなり理にかなった行動だと思います。

日本から出発するのは、夕方〜夜にハワイへ向かいます。

その間、直行便でも8時間かかるので、機内で1泊することになります。

さらに!「ウォーター・エクストラクター」という装置が、

・水分除去
・湿度を一定に保つため

これらの理由のため、かなり〝乾燥〟しています。一説には砂漠よりも乾燥しているとのこと。

その環境で8時間も過ごすことになるので、機内に乗ってしまえばメイクなんかよりも、スキンケアの方が大切ですよね…

機内の保湿に関しては「【飛行機内は保湿が大切】マスク・保湿クリーム・ミストのおすすめ」の記事を参考にどうぞ。

機内の湿度
【飛行機内は保湿が大切】マスク・保湿クリーム・ミストのおすすめ飛行機の機内は、「ウォーター・エクストラクター」という湿度調節機により、通常よりも乾燥しています。 どうも!ハワイ観光編集部です。...

よかったら参考にしてみてください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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ハワイ観光編集部
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【ハワイスペシャリスト検定:中級】 ハワイで宿泊したホテルの情報や、アクティビティー、グルメなど、実際にハワイに行った経験を発信してます。 ハワイ旅行の費用対策や、お得な情報もチェックしてみてください★ ↓詳細プロフィール
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